「そろそろ瞬間英作文の第1ステージを卒業したいな。」
「もう少し骨のある瞬間英作文のテキストを使ってみたいな。」
この記事は、そんな「瞬間英作文」第1ステージからの卒業を考えている人向けに書いています。
こんばんは、今月ヤフオクやメルカリで、海外ドラマのDVDを買いまくっているjoker-tです。
「瞬間英作文」第1ステージの教材を2冊こなすと、ある程度英文を組み立てることができるようになるので、「もう第1ステージは卒業しようかな。」と思ってきますよね。
そんなあなた! ちょっと待って!!
卒業はこの教材を終わらせてからにしてください。
今日は、第1ステージの卒業試験「会話できる英文法大特訓」についてみなさんにご紹介いたします。
会話できる英文法大特訓の特徴
「会話できる英文法大特訓」は、見開き左側に日本語、右側に英語と「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」と同じ構成になっています。
そして、「会話できる英文法大特訓」は、文法項目ごとの80の単元で書かれており、それぞれのページに9つの例文が記載されています。
また、「会話できる英文法大特訓」には、CDが付属されており、その内容も「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」と同じように、CDだけで「瞬間英作文」のトレーニングを行うことができるようになっています。
会話できる英文法大特訓を激しくおすすめする理由
ここまで読んだみなさんからは、こんな声が聞こえてきそうです。
「なんだ、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』と同じじゃん。」
「同じ内容なら、もう1冊第1ステージの教材をやる意味ないよね。」
ちょぉっと、待っっっっっったぁぁぁぁぁー!
オッチャンが「会話できる英文法大特訓」を激しくお勧めするのには、次の2つ理由があります。
長い例文を練習できる
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」も「毎日の英文法」も、例文は短いものしかありません。


しかし、「会話できる英文法大特訓」は、長いものだと15文字もの単語で書かれている例文があり、短文のトレーニングよりも負荷がかかります。
また、この長文のトレーニングは、今後ご紹介する「瞬間英作文」第2ステージの教材の足がかりにもなるのです。
少し難しい単語を使う必要がある
「会話できる英文法大特訓」で使われている単語は、意外と難しいです。
難しいという意味は、「英文に書かれているものは『読める』けれど、『自分で使うことができない』」という意味でです。
単語のレベル自体は「DUO3.0」程度のものですが、これが実際の会話の中で使おうとしてもなかなか出てこないんですよ。

このレベルの単語が会話の中でスラスラ出てくるようになると、オンライン英会話で講師と実のある話ができるようになります。
実際に使った感想
実際に「会話できる英文法大特訓」を使った感想ですが、第1ステージの卒業試験と言うのにふさわしい教材であるということです。
オッチャンは、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」「毎日の英文法」と、「瞬間英作文」第1ステージの教材を2冊こなしているので自信満々で取りかかりました。
しかし、「会話できる英文法大特訓」はそんなオッチャンの自信をポキポキ折ってくれるので、危うく挫折するところでした。
とは言っても、この教材を乗り越えてしまえば第1ステージは卒業ですので、必死で乗り切ってください。
オッチャンも第1ステージ卒業に向けて、じっくり時間をかけて行ったことを覚えています。
まとめ
オンライン英会話をしていると、「もう少し長い文章が話せたらな。」とか「なんで『DUO3.0』などで学んだ単語が出てこないんだろう?」と、思うことがしばしばあります。
この記事を書きながら、先ほど「会話できる英文法大特訓」で「瞬間英作文」を行ってみましたが、やっぱり手ごわかったです。
やはり「何事も基本は大事」なので、オッチャンも初心にかえって「会話できる英文法大特訓」でのトレーニングをもう1度始めてみようかな。
・「会話できる英文法大特訓」は、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」に似ている。
・「会話できる英文法大特訓」は、長い文章、少し難しい単語でのトレーニングができる。
・「会話できる英文法大特訓」は、第1ステージの卒業試験と言うのにふさわしい教材。