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【資金調達学習:書籍】バビロン大富豪の教えはお金持ちになる方法以外も学べる

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「お金のことは学んだけど、お金持ちになるにはどうしたらいいの?」
「昔から語り継がれている、ある法則を知っているかい?」

この記事は、そんなどうやったらお金持ちになれるかを知りたい人向けに書いています。

こんにちは、先日息子から「こんな体にはなりたくない」とディスられた、懐はさみしくても恰幅だけは立派なjoker-tです。

小さい頃からお金を使ってきて、お金についても学んだものの、「じゃあ、お金持ちになるにはどうしたらいいの?」と思うことってありますよね。

そこで今日は、お金持ちになる方法を教えてくれる書籍「漫画 バビロン大富豪の教え 『お金』と『幸せ』を生み出す五つの黄金法則」についてみなさんにご紹介いたします。

「漫画 バビロン大富豪の教え」の概要

「漫画 バビロン大富豪の教え 『お金』と『幸せ』を生み出す五つの黄金法則」は、全世界でベストセラーとなっている「The Richest Man In Babylon(バビロン一の大金持ち)」がマンガ化された本です。

仕事をクビになり、妻と娘に逃げられた考古学者だった男が、友人から「黄金の法則」が書かれた粘土板を解読してくれと頼まれたところから物語が始まります。

舞台ははるか昔、紀元前18世紀から紀元前4世紀頃に存在したバビロニア王国(現在のイラクあたり)の首都バビロンです。

バビロンに住む武器商人の息子「バンシル」は、ある日お金持ちになる方法を聞きに大富豪の「アルカド」のところに訪れます。

「バンシル」に「欲する者の目」を見出した大富豪の「アルカド」は、「バンシル」にお金持ちになるための教えを授けるのです。

「漫画 バビロン大富豪の教え」概要

・ジャンル:お金持ちになる方法を学べるマンガ
・一言でいうと:お金持ちになる不変の真理だけでなく、その先にある大切なものも教えてくれる

「七つの道具」と「五つの法則」とは

「漫画 バビロン大富豪の教え」の中で「バンシル」は、大富豪の「アルカド」から2つの教えを授かります。

1つ目の教えは「黄金に愛される七つ道具」です。

「黄金に愛される七つ道具」

1 収入の十分の一を貯金せよ
2 欲望に優先順位をつけよ
3 貯えた金に働かせよ
4 危険や天敵から金を堅守せよ
5 より良きところに住め
6 今日から未来の生活に備えよ
7 自分こそを最大の資本にせよ

出典:漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則
出版社: 文響社
原作:ジョージ・S・クレイソン
漫画:坂野旭
企画:脚本 大橋弘祐

2つ目の教えは、「五つの黄金法則」です。

「五つの黄金法則」

  1. 家族と自分の将来のために収入の十分の一以上を蓄える者の元には黄金は自らを膨らませながら、喜んでやってくるだろう
  2. 黄金に稼げる勤め先を見つけてやり、持ち主が群れを膨大に増やす羊飼いのように賢明ならば、黄金は懸命に働くことだろう
  3. 黄金の扱いに秀でた者の助言に熱心に耳をかたむける持ち主からは、黄金が離れることはないだろう
  4. 自分が理解していない商い、あるいは、黄金の防御に秀でた者が否定する商いに投資をしてしまう持ち主からは、黄金は離れていくだろう
  5. 非現実的な利益を出そうとしたり、謀略家の甘い誘惑の言葉にのったり、己の未熟な経験を盲信したりする者からは、黄金は逃げることになるだろう

出典:漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則
出版社: 文響社
原作:ジョージ・S・クレイソン
漫画:坂野旭
企画:脚本 大橋弘祐

どちらの教えも文字だけ見ると、分かったような分からないような気になります。←オッチャンだけ?

ですが、マンガの中で「バンシル」が経験しそこから学んでいく場面を見ると、とても理解がしやすいです。

仕事をする意味やお金より大切なものを教えてくれる

前述したとおり、「漫画 バビロン大富豪の教え」ではお金持ちになる方法が書かれていますが、それ以外にも考えされられる内容が書かれています。

1つ目は、「仕事をする意味」です

「漫画 バビロン大富豪の教え」の中で「仕事をする意味」は、「人に感謝されるように今、懸命に仕事をする。そのことが一番大事で、それさえ続けて入ればお金だけではなく心をも満たす。」と書かれています。

オッチャンの心があまり満たされないのは、毎日ただ漫然と仕事をしているからかもしれませんね(猛省)。

2つ目は、「お金より大切なもの」について書かれているところです

以前、「The Hobbit」の記事の中でも「人生で大切なもの」について書きましたが、「漫画 バビロン大富豪の教え」の中でも「人とのつながりを持たなければ幸せを実感することはできない」と書かれています。

【洋書・映画】The Hobbitは人生で大切なものは何かを教えてくれる「映画がスゴく面白かったから、原書にも挑戦しようかな。」 「超大作にもかかわらず、原作が児童書の洋書があるよ。」 この記事は、そ...

この言葉はオッチャンの心にすごく心に響きました。
でも正直、オッチャンはお金も欲しいです。←煩悩のカタマリ

まとめ

この本の良いところは、紀元前から伝わるお金持ちになるための不変の真理を、マンガで簡単に学ぶことができるところです。

またそれ以外に、オッチャンのように現在働いている大人も、これから社会に出ていく子供たちにとっても、「仕事をする意味」や「お金より大切なもの」も学ぶことができるところです。

「夢」をかなえるための1つのステップとして始まった「資金調達編」ですが、たった2記事しか書いていないにもかかわらず「人生」という壮大なテーマにも触れていっています。

この先、「資金調達編」は、そしてオッチャンはどこに向かっていくのでしょうか?

「夢」の実現に向けた旅はまだまだ続きます。

この記事の要点

・「漫画 バビロン大富豪の教え」は、「The Richest Man In Babylon(バビロン一の大金持ち)」がマンガ化された本。
・「漫画 バビロン大富豪の教え」に書かれている教えは、「黄金に愛される七つ道具」と2つ目の教えは、「五つの黄金法則」。
・「漫画 バビロン大富豪の教え」ではお金持ちになる方法以外に、「仕事をする意味」と「お金より大切なもの」についても書かれている。

The Richest Man in Babylon ↓

バビロンでいちばんの大金持ち (日本語) ↓