【洋書】異世界転生ラノベで「多読の壁」を突破!中学英語でスラスラ読める最強の1冊

「英語の原書を読んでみたいけど、難しすぎて挫折した(涙)」
「多読がいいって聞くけど、子供向けの本はストーリーが退屈だな。」
そんなやり直し英語で多読をするにあたって、洋書の選び方につまずいている人向けに書いています。
こんにちは、「ブログはオワコン」と言われて久しいですが、「カメ更新なので関係ないもん」と思っているブログ大好きオッチャンです。
英語学習において「多読」は最強のトレーニングの一つですが、一番のネックは「自分のレベルに合っていて、かつ面白い本が見つからない」ってことですよね。
そこで今日は、そんな多読迷子の方にぜひ手に取ってほしい、NHK「基礎英語2」から生まれた衝撃の1冊「NHK基礎英語 中学英語で読める はじめての英語ライトノベル 異世界に転生したら伝説の少女だった件」についてみなさんにご紹介いたします。
「異世界に転生したら伝説の少女だった」概要
「中学英語で読める はじめての英語ライトノベル: 異世界に転生したら伝説の少女だった」は、NHK出版から発売されている英語のライトノベルです。
主人公の「ルナ」は、中学校2年生の女の子です。
「ルナ」は親友とショッピングに行った際に、とあるアンティークショップできれいなグリーンの石のついたペンダントを手に入れます。
ただそのペンダントが、普通のペンダントではないことを「ルナ」はまだ知りませんでした。まさか、そのペンダントが異世界に転生する力を持っていたなんて。
ジャンル:ライトノベル
主人公:「ルナ」は、中学校2年生の女の子
一言でいうと:ラノベってオッチャン世代でも楽しめるのね!
まさかの「異世界転生」!ストーリーが抜群に面白い
「え、英語でラノベ?」と思うかもしれませんが、この本は大人が英語の「読む・聞く」を鍛えるのに最高すぎる教材なんです!
最大の特徴は、なんといっても日本のラノベの王道「異世界転生」というそのストーリー設定にあるのです。
これまでの英語多読教材といえば、古典の名作や、ちょっと説教臭い物語が多かったのですが、この本は違います。
ワクワクする展開に引き込まれるので、「勉強のために読んでいる」という感覚を忘れて、純粋にストーリーを楽しめます。 これこそが多読を継続させる最大の秘訣です。
「中学英語」だけで構成されているから挫折しない
「ラノベといっても、英語だと難しいんじゃないの?」と不安になる必要はありません。
この本は「NHK基礎英語2(英検3級・中学2年生レベル)」をベースに構成されています。
そのため、
難しい単語には注釈(Words & Phrases)が付いている。
70枚以上の挿絵があり、状況が視覚的に理解できる。
各章の最後に要約があるので、内容を誤解したまま進む心配がない。
といった工夫がされていて、「辞書なしでスラスラ読める」という成功体験が、あなたの英語自信を一気に引き上げてくれるのです。
「音声DL」でリスニングと音読もカバー
さらに嬉しいのが、無料の音声ダウンロードが付いていることです。
この音声がまた優秀で、ナチュラルスピードよりも少しゆっくり、かつ非常にクリアに発音されています。
ですので、この本を使っていく際は、
- 多読: まずは最後まで読み通す。
- 多聴: 音声だけで内容を理解できるかチェック。
オーバーラッピング: 音声に合わせて音読。
をしてみてください、
この1冊を使い倒すだけで、リーディング力だけでなく、リスニング力とスピーキングの基礎体力まで同時に鍛えることができます。
まとめ
ライトノベルは日本発祥のものでアニメと並び日本が世界に誇る文化ですが、オッチャン世代には縁遠いものですよね。
とはいえ、「英語を話せるようになりたい」「字幕なしで映画を観たい」 そんな大きな夢をかなえるための第一歩は、実はこうした「背伸びしない、楽しい多読」にあるんじゃないですかね。
難しい参考書で机に向かうのもいいですが、たまには異世界に転生して、英語の楽しさを再発見してみませんか?
この本を読み終える頃には、あなたの英語アレルギーは消え去り、次の一冊を探したくてウズウズしていることでしょう。
さあ、あなたも伝説の少女(あるいは少年)と一緒に、英語の冒険に出かけましょう!
洋書↓
・「異世界に転生したら伝説の少女だった」は、異世界転生のライトノベル。
・「異世界に転生したら伝説の少女だった」は、「リスニング」と「音読」をカバーすることができる。
・「異世界に転生したら伝説の少女だった」で使われている英単語や文法は、英検3級・中学2年生レベルでそんなに難しくない










